設立記念講演会アンケート結果

9/5に開催した設立記念講演会でアンケートをさせていただきました.ここにその結果の要約版を掲載して,そのお礼に代えさせていただきます.

記念講演会アンケート要約版  (会員限定:詳細版

  1. 記念講演会出席者(100名弱)の半数以上がアンケートに回答して下さいました。
  2. アンケート回答者を、メーカー、ユーザ、その他の三種類に分類すると、メーカーが最も少なかったです。
  3. 「記念講演会をどのような手段で知ったのか」、という質問では、メーリングリストという回答が最多でした。
  4. 「講演会の内容」に関する質問への回答から、大変多くの方々が満足してくださったことが分かりました。また新しい知識を得た、と回答して下さった方も多く、この点で講演会は大成功であったと思われます。
  5. 「協会に何を期待するか」という質問に関しては、明快な解答が出まして、協会が何をするべきであるかは、大変明確になりました。
  6. 「メールマガジンの受け取りに関する質問」に関しては、多くの方から希望するとの回答を得ました。
  7. 「慣性センサを利用するうえでどのようなことに困ったか」との問いには、約30人の方が回答して下さいました。要約しますと、①計測技術に問題があること、②規格の制定を急がなければならないこと、③メーカーは規格に従わなければならないこと、④メーカーは十分な情報をユーザに提供していないこと、等が明らかになりました。
  8. 「本協会に入会を希望するか」との質問に、希望しないと回答された方は、2割以下でした。
  9. 「慣性センサの用途は何ですか」との質問では、自動車、宇宙、鉄道、船舶、映像系、など回答は多岐にわたりました。
  10. 「慣性センサの計測範囲」に関する質問の回答では、用途との関連性が明確になりました。
  11. 「貴社で使用する慣性センサの仕様はどのようなものか、どの仕様が重要と考えているか」との質問に対しては、5名から回答を得ました。専門的になってくると回答者数は減るようです。
  12. 「慣性センサを評価する際に、どのような計測機器を使用するか」との質問に対する回答は、8名から得ました。
  13. 「協会に何を求めるか」との質問には、11名の方から回答を得ました。

ご協力くださいました方々に厚く御礼申し上げます。