第1回(講演+討論)型講演会

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特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会は,新しく講演会を企画致しました.『講師から十分にお話を伺ったあと,喉を潤しながら講演と同じ時間の討論をする』というのが,基本的な考え方です.講演を聴くだけではなく,参加者が自分の考えを講師の先生にぶつける対話の時間を十分にとって,新鮮な知的創造の場を作ろうとの目論見です.
講演の時間2時間,討論の時間2時間 という枠組みでやってみようと考えています.その意味で,全体の名称をとりあえず(講演+討論)型講演会と致しました.
慣性センサが関係する問題領域は非常に広く,産業界の諸問題,自然界の問題,安全保障の技術問題,技術教育の問題など多岐にわたります.制限を設けることなく話題を選定し,かつ議論致します.どうぞご期待下さい.多くの方々の参加をお待ち致しております.

主催:特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会
後援:一般社団法人日本機械学会、公益社団法人 土木学会

開催日:平成28年2月5日(金曜日)午後3時より,(開場 午後2時30分)
会 場:東京大学本郷キャンパス山上会館 地下1階001会議室

題目  :車両制御用MEMS加速度センサの社会インフラ保全応用と技術課題

講演要旨:社会インフラ保全へ MEMSセンサの利用例を説明.MEMSセンサメーカとして社会インフラ保全ビジネス展開方法及び、実用例から MEMSセンサをインフラ保全システムに応用時の技術課題についてディスカッション方式で説明を行う.

講演者 :国見 敬(曙ブレーキ工業)

参加費 :協会会員 3500円,非会員 5000円
JSME会員は協会会員の参加費で参加できます.

スケジュール:

15:00~17:00 講演
17:00~17:30 休憩,会場準備
17:30~20:30(最長)討論(軽食とビールが出ます)

申込方法:協会事務局に申込み用紙を添付メールで送って下さい.
office@traisa.org, 070-5367-6336
申込み用紙はココカラダウンロードできます.