第2回(講演+討論)型講演会

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『講師から十分にお話を伺ったあと,喉を潤しながら講演と同じ時間の討論をする』考え方で2月に協会が開催した第一回(講演+討論型)講演会は,会場が満杯になり,大変活発な議論が行われました.これを受けまして,第2回を下記のとおり企画いたしました.前回同様,金曜日の午後3時からです.奮ってご参加下さいますよう,ご案内申し上げます.

主催:特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会
後援:一般社団法人日本機械学会

開催日:平成28年4月22日(金曜日)午後3時より
(開場 午後2時30分)
会 場:東京大学本郷キャンパス山上会館 地下1階会議室

講演者:神永 晉(前住友精密工業社長)
題目:”Inertia changes the world”「慣性が世界を変える」
~IoT世界における慣性センサの役割~

講演要旨:日本の技術開発の停滞、基礎技術はあっても新製品が生まれない、このような状況を打破するための、日本発の技術イノベーションとなる可能性を秘めている慣性センサは、応用範囲も広く、日本の得意とする制御技術や小型化技術等と合体させれば、日本がイニシアチブを握れる技術であり、慣性センサを応用した新しい産業を創出し、日本を元気にする一助となる可能性がある。IoT世界へと向かう中で、インダストリ4.0(独)、インダストリアル・インターネット(米)、トリリオン・センサ、MEMS等の現状を見ながら、慣性センサがどのような役割を果たすことが出来るのか、シーズとニーズのマッチングの観点を踏まえて議論する。さらには、技術論に留まらず、社会への実装を目指して、研究者・技術者が主人公となるためにはどうすべきか、組織、社会をどう動かすか、そのために何が必要か、について議論を展開する。

参加費 :協会会員 3500円,非会員 5000円
日本機械学会の会員は協会会員の参加費で参加できます.

スケジュール:

15:00~17:00 講演
17:00~17:30 休憩,会場準備
17:30~20:30(最長)討論(お弁当とビールが出ます)

申込方法:協会事務局に申込み用紙を添付メールで送って下さい.
office@traisa.org, 070-5367-6336
申込み用紙はココカラダウンロードできます.