第2回定期講演会参加者アンケート

以下は、第二回定期講演会・展示会に参加された方へのアンケートのまとめの概要です。23名の参加者から回答を得ました。

「第二回定期講演会・展示会をどのようにして知ったか」に関して、目立つ情報入手ルートは有りませんでした。社内情報で知った、という方が昨年よりも増えています。第一回定期講演会・展示会の場合とは、大きく異なっています。

参加費について「不満」と表明された方は、3名だけでした。

配布資料について、「満足」または「やや満足」と表明された方は、16名でした。一回目の講演会では大部の資料がありましたが、今回ハンズアウトなしの講演があったのは、事務局として不覚でした。

講演会の内容について「やや不満」または「不満」と回答された方は、1名いらっしゃいました。その理由について、「新しい知識がなかったから」と回答された方はおらず、「新しい知識を大いに得たから」または「新しい知識を少し得たから」との回答された方が18名でした。

パネルディスカッションについては、17名から回答がありました。多くの方から来年も実施するように希望が出されました。

展示会の内容に関して22名の方から回答を頂きました。「やや不満」または「不満」の方は、2名でした。

来年の講演会に参加しますかとの問いには、19名から回答が寄せられ、全員が参加するとのことでした。

協会が扱うべき慣性センサに関する問には、17名から回答があり、「MEMSだけで良い」が4名、「両方扱うべき」が13名でした。

将来の慣性センサはMEMSだけになると思うかとの問いには、17名から回答があり、「MEMSだけにはならない」との回答が多くありました。