第1回定期講演会アンケート結果

戻る

2014/2/6に開催した定期講演会でアンケートをさせていただきました.ここにその結果の要約版を掲載して,そのお礼に代えさせていただきます.

第1回定期講演会アンケート結果要約版(詳細版:会員限定

1.慣性センサのユーザですか? メーカですか?
 回答率は63%、回答者の40%が慣性センサのメーカの方でした。

 2.本講演会をどのようにして知りましたか?
昨年9月に開催した設立記念講演会の際は、メーリングリストによって知った、という方が多かったのですが、第一回定期講演会・展示会では、半数弱の方は社内情報によって、二割強の方がメーリングリストによって、二割弱の方が、慣性センサメーカからの情報とのことでした。

 3.講演会の参加費についてご意見をお聞かせ下さい。
参加費に関しては、満足が3割強、やや満足が2割、普通が4割でした。通常丸一日の学会の講習会で1万円ほどの参加費を取るのが普通です。協会だから3000円くらいでと遠慮したのですが、遠慮しすぎました。次回は、出席者、出展者をより増やすと同時に、参加費をもう少しあげたいと希望して居ります。

 4.講演会で配布した資料についての感想をお聞かせください。
資料については、「満足」が半分、「やや満足」が3割、「普通」が2割で、「不満」、「やや不満」の方はいらっしゃいませんでした。

5.展示会への出展費用についてご意見をお聞かせ下さい。(出展している方のみお答えください)
一回目であっために、出展費用は各社の年度当初予算には組み込まれていないので、営業部長決済が可能な金額に致しました。しかし、もう少し高くても良かったのではないか、との意見は出ております。
「満足」:三割強、「やや満足」:二割弱、「普通」:三割強、「やや不満」、「不満」:なし、

 6.会場についてご意見をお聞かせ下さい。
「満足」、「やや満足」、「普通」を足し合わせると、9割を超える結果になりました。パネルディスカッションのためには、舞台が必要になります。会場に関しては、講演会と展示会のフロアーが違うことを指摘する意見がでておりました。

7.講演会の内容はどうでしたか?
「普通」の方1割、「やや満足」の方4割強、「満足」が約半数という結果でした。「やや不満」「不満」の方はいらっしゃいませんでした。
  選択した理由をお聞かせください。
9割以上の方が、「新しい知識を得た」を選択されました。
  パネルディスカッションについて感想をお聞かせください。(複数選択可)
「来年もやって欲しい」と言う方が6割強、「議論のテーマを絞って欲しい」と言う方が2割強という結果でした。

 8.展示会の内容はどうでしたか?
「満足」が1割強、「やや満足」が5割弱、普通が3割強という結果でした。「やや不満」、「不満」も、ゼロではありませんでした。
  選択した理由をお聞かせください。
「新知識を得た」が半分以上を占めましたが、「新しい知識は全くなかった」と言う方が1割いました。

 9.今後、どのような展示内容を希望されますか?(どれか一つだけにチェックを入れて下さい)
「センサ情報の充実」の希望者が2割、「応用情報の充実」が2割、に対して「両方」を求める方が6割でした。

 10.来年も講演会に参加しますか?
「講演会には参加する」との回答が9割を超えました。

 11.来年も展示会に出展しますか? (今年出展した企業の方当事者としてお答えください)
「展示会に出展したい」が4割強、「展示会に出展したくない」が3割弱、「社内で検討しないとわからない」が3割弱という結果になりました。
  出展したくない場合はその理由を教えて下さい。
考えがはっきりと示されましたが、理由は明確には示されませんでした。

 12.講演会で取り上げる課題に希望があれば、書いてください。
多い順に挙げていきますと、「ロボット関係」、「自動車関係」、「宇宙航空関係」、「慣性センサの選択方法」です。

13.来年度の定期講演会・展示会の開催は何月の一番都合が良いですか?(一つだけチェックを入れて下さい)
2月を希望される方が10名、10月を希望される方が6名、6月を希望される方が4名という順番になりました。

14.本協会に興味のあること、期待することは何ですか?(複数選択してください)
(メールマガジンの内容に反映させて頂きます)
要望の高い順に、第一位は「本協会が実施するセミナー・研究会・講演会のお知らせ」、第二位は「慣性センサ(加速度センサ、角速度センサ、IMU)に関する論文情報」、第三位は「慣性センサの製品情報」、・・・・となりました。

 15.メールマガジンの受取を希望しますか?
希望する方が6割、希望しない方が4割。

 16.慣性センサを評価または使用する上で、困ったことはなんですか?(複数選択してください)
10%を超えた選択肢は、「慣性センサメーカ各社の仕様定義の違い」、「必要な仕様が示されていない」、「慣性センサメーカ各社の計測手法が分からない」、「慣性センサメーカとユーザ間の計測/使用条件の違い」、「多軸慣性センサ(IMU)の計測標準が無い」、「使えばよい手法、装置が分からない」の選択肢でした。

17.本協会への加入を希望しますか?
「希望する」方1割強、「希望しない」方4割、「わからない」方、4割弱、「上司に具申する方」は1割強、

 18.定期講演会の最後にパネルディスカッションを行います。その際に、質問したいことを、以下に記入して下さい。
省略

以上