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平成31・令和元年度総会・講演会・懇親会開催のお知らせ

2019年7月24日

以下の要領で平成31・令和元年度の総会および特別講演会を開催いたします.会員の皆様,万障お言繰り合わせの上ご参集下さい.講演会には非会員の方も有料(5,000円)で出席できます.

日時:2019年5月17日(金) 午後1時~5時
場所:機械振興会館B3-9室
(〒105-0011東京都港区芝公園三丁目5-8,東京タワー前)

次第

  • 総会成立宣言(事務局)
  • 議長,書記の選出(事務局)

議事

  • 議案第一号 平成30年度活動報告
  • 議案第二号 平成30年度決算報告・監査報告
  • 議案第三号 令和元年度活動方針・討論
  • 議案第四号 令和元年度予算案・討論
  • 議案第五号 一般社団法人慣性センサ応用技術研究協会の設立について
  • 議案第六号 特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会の解散について
  • 議案第七号 議事録署名人の選出

総会特別講演会(午後3時10分からの予定)

総会終了後,休憩をはさんで以下の話題提供があります.

演題 『温暖化を知るための北極海氷下ロボットの測位技術
- 極域INSと低周波電磁波による新ハイブリッド航法 -』

講演者 吉田 弘(国立研究開発法人海洋研究開発機構,協会監事)

講演サマリ
温暖化は確実に進んでいる。これに対処するため極域海氷下の情報が必要だ。海氷下を調査する効率の良い手法は海中ロボットを利用することだが,いくつかの理由で世界の研究機関が足踏みをしている。その大きな理由は海氷下では通信と測位ができなくなることだ。通常は,通信には音波が,測位には音波に加え慣性航法装置とドプラー速度計が利用される。慣性航法装置は極域であるためにアライメントが困難になる。音響灯台は海面から測位を行うが,極域では氷に穴をあけて利用することになる。
講演では,海中ロボットの航法システムを紹介し,慣性航法装置の極域での問題点とその解決方法について説明する。次に,音響に代わる新しい手法として電波灯台のシステム構想と,最新の氷海電磁波伝播計測結果,そしてその実用性について議論する。

非会員は,昨年同様有料(5,000円)で講演会参加が可能になります.

懇親会

恒例により,総会及び総会特別講演会終了後,懇親会を開催致します.非会員の方も参加可能です.場所は,現在調査中です.
会費の目安:会員4,500円,非会員5,000円

出欠の連絡 (締め切り:5月13日(月)午後5時)

会員の方:以下のいずれかの方法

  1.  出欠連絡票,(欠席される場合)委任状を事務局(メール office@traisa.orgまたはFax 042-401-0643)へお送りください.
    総会出欠連絡票 ・ 
    委任状(欠席の方は要提出)
  2.  総会出欠連絡票【会員用】に記入,送信

非会員の方総会特別講演会申込票【非会員用】に記入,送信